分析機能Analytics

「見る分析」から、
動ける分析へ。

送信成功からクリックまでの流れを1画面で把握し、どの業種に刺さったか、どの企業がクリックしたか、次にどの原稿で送るべきかまで。フォーム営業の「次の一手」を数字で決められる分析機能に、全面リニューアルしました。

1画面 配信ファネル・日次推移・曜日別の反応・送信ベストタイムを集約
業種別 最も反応が良い属性を自動で言語化し、次のリスト選びへ
2〜4案 原稿A/Bテストの結果を信頼区間つきで表示し、選んだ文面で本番配信
分析ハブ

配信の成果が、1画面でわかる

配信処理 → 送信成功 → クリックのファネル、日次トレンド、フォーム/メールのチャネル別、曜日別の反応、送信ベストタイムまでを1画面に集約。期間は任意の2期間で比較でき、施策前後の効果検証もこの画面で完結します。

分析ハブの概要画面。KPI、配信ファネル、日次トレンドを表示
分析ハブ「概要」(開発環境のサンプルデータ)
セグメント別分析の画面。業種別の送信成功率とクリック率を比較
セグメント別分析(開発環境のサンプルデータ)
セグメント別分析

「どの業種に刺さったか」を自動で言語化

業種別の送信成功率・クリック率を一覧で比較し、最も反応が良い属性をひとことに要約して表示。次のリスト条件や原稿の狙いを、感覚ではなくデータで決められます。

  • 業種×配信処理・送信成功・クリック率・前期比を一覧表示
  • 反応が良い業種を自動サマリー文でお知らせ
  • 標本が小さい行は「サンプル小」と明示して誤読を防止
クリック企業リスト

クリックした企業が、次のアプローチ先になる

期間内にクリックした企業を1社1行に集約し、最終クリック日時・クリックされたURL・該当注文を添えて表示。「未対応/対応済み」をワンクリックで切り替えられるので、分析画面がそのまま営業の行動リストになります。

  • 同一企業の複数クリックは1社に集約(水増しなし)
  • 対応状態と対応者・日時をチームで共有
  • CSVでダウンロードして営業リストとして活用
クリック企業アクションリストの画面。クリックした企業を一覧表示し対応状態を管理
クリック企業リスト(開発環境のサンプルデータ)
送信失敗の内訳画面。失敗理由別の件数と業種別の内訳を表示
送信失敗の内訳(開発環境のサンプルデータ)
送信失敗の内訳

失敗の理由がわかるから、成功率を上げられる

フォーム不在・CAPTCHAなど、送信失敗の理由を業種との掛け合わせで分解。件数の多い理由には改善のヒントを表示します。失敗した配信に料金はかかりません(課金は送信成功のみ)。

  • 失敗理由別の件数・構成比を一目で把握
  • 理由×業種のマトリクスで傾向を特定
  • 上位の理由に応じた改善ヒントを自動表示
報告の自動化

そのまま上司に報告できる

画面で見た数字は、そのままCSVで共有できます。報告資料づくりの時間を、次の配信の準備に充てられます。

01 分析CSV 5種

Excelでそのまま開ける

概要・日次・セグメント別・クリック率ランキング・クリック企業リストの5種を、画面と同じ列構成でダウンロードできます。

02 期間比較

施策前後を並べて検証

直前期間との自動比較に加えて、任意の2期間を指定した比較が可能。原稿やリストを変えた前後の効果を確かめられます。

03 勝ち文面の再利用

分析から、次の配信へ

クリック率が高かった注文の本文は、ランキングからワンクリックでテンプレートに保存。次の注文作成でそのまま呼び出せます。

A/Bテスト

勝ち文面を、数字で見極める順次提供開始

2〜4案の原稿をリストの一部へテスト配信し、原稿ごとのクリック企業率を計測。結果を見てお選びいただいた原稿を、そのまま残りのリストへ本番配信できます(プレミアムプラン以上)。

A/Bテストの結果画面。原稿ごとのクリック企業率と信頼区間を表示
A/Bテスト結果画面(開発環境のサンプルデータ)
01 誤読させない結果表示

数字と「ぶれ幅」をセットで表示

原稿ごとのクリック率を95%信頼区間つきで表示。「この件数で見分けられる差」も併記するため、偶然の上下を実力差と読み違えません。どの原稿を使うかはお客様がお決めになります。

02 申込前にわかる

各原稿の配信数と、本番に残る数を表示

注文作成画面で、各原稿へ何件配信され本番配信に何件残るかをその場で表示。アカウントの実績クリック率から「その件数で見分けられる差」もご案内します。

03 選んだ原稿を本番配信

結果を見て選び、残りへ配信

テスト配信の完了後、原稿と開始日を選ぶだけで残りのリストへの本番配信注文を作成。通常の注文と同じ確認・確定の流れで進むため、意図しない配信は起きません。

さらに広がる分析順次提供開始

蓄積するほど、強くなる

配信データの蓄積を活かした、次の分析機能を順次ご提供します。

業界ベンチマーク

業種ごとのクリック率・成功率の水準(中央値・四分位)と自社の位置を「良好・平均的・要改善」で表示。5社未満の業種は表示しない匿名集計です。

送信タイミング推奨

過去の実績から反応が良い曜日×時間帯を注文作成時に提案。ワンクリックで配信開始時間に反映できます。

提供開始時期は、管理画面のお知らせでご案内します。

計測ポリシー

確実に計測できる事実だけを、正直に

フォーム営業では、メール広告のような開封率は計測できません。Knockbotの分析は、開封・返信・商談を「計測値」として表示せず、確実に計測できる送信成功クリックを主指標とします。手動で記録した値や推定値には「参考」と明記し、数字を誇張しません。
ご利用対象:分析機能は、プレミアムプラン・フォームのみプラン・ローカル配信プランでご利用いただけます(日別配信レポートは全プラン対象)。A/Bテスト・業界ベンチマーク・送信タイミング推奨は、準備が整ったお客様から順次ご提供を開始します。詳しくはご利用料金をご覧ください。

よくあるご質問

分析機能について、よくいただくご質問をまとめました。

どのプランで利用できますか?

詳細な分析機能は、プレミアムプラン・フォームのみプラン・ローカル配信プランでご利用いただけます。日別配信レポート(日別の送信成功数・フォーム/メール内訳・配信停止数)は全プランでご確認いただけます。

開封率はわかりますか?

フォーム送信・メールDMでは開封を正確に計測できないため、開封率は表示していません。かわりに、確実に計測できるクリック(本文中の計測用URLのクリック)を主指標としています。

A/Bテストはどのように配信されますか?

リストの一部(設定した割合)へ原稿ごとにテスト配信し、原稿別のクリック企業率を95%信頼区間つきで表示します。結果をご覧いただき選んだ原稿を、残りのリストへ本番配信できます。判定の目安となる件数はアカウントの実績から自動算出してご案内します(件数が少なくても作成いただけます)。A/Bテストはプレミアムプラン以上のプランが対象です。

業界ベンチマークで自社のデータが他社に見えることはありますか?

ありません。ベンチマークは業種×期間ごとの匿名の統計値(中央値・四分位)のみを扱い、個社を特定できる値は保存も表示もしません。参加企業が5社未満の業種は表示自体を行いません。

配信して終わりにしない、分析で伸ばすフォーム営業へ

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※ 掲載画面は開発環境のサンプルデータです。画面・機能は改善のため変更となる場合があります。